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渡航まで時間がない人向け!これだけは受けたい予防摂取6選

長期の海外渡航前には予防接種を受けておくと安心とはよく言われます。
渡航する場所によって、推奨される予防接種は変わりますが、昨日注射を受けて、お医者さんにいろいろと聞いたので、忘れないうちにまとめました。

題して、
実録!注射嫌いの人のための、イギリス長期滞在に最低限必要な予防接種について!!

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私が実際にうけた予防接種

ワクチンの種類によっては、3週間ほど間を空けて計2回摂取する必要があるなど、余裕のある計画を立てることが必要になります。
私の場合、ギリギリまで日本で働いていたのと、注射が嫌いで先延ばしにしたために渡航まで2週間を切っていました。
そこでお医者さんにアドバイスをいただきながら、次の3つを接種することに。

  • 破傷風
  • MMR(麻疹、風疹、おたふく風邪の3種類ミックス)
  • インフルエンザ

インフルエンザは受けるつもりなかったのですが、お医者さんのこの一言に惑わされて(?)しまいました。

「体が強いから普段インフルエンザかからないって言っている人ほど、人生で一番大事な時にかかるもんなんですよね~」

ぐぬぬ・・・商売上手なお医者さんめ・・・!!

私がこの3つをチョイスした理由は、ズバリ「2週間後には渡航するんで2回も3回も注射しなくて大丈夫なやつ」が良かったから。
少なくとも渡航1か月前には一度トラベルクリニックに行って、2回打つものもしっかり受けられる状態にすればよかったんですけどね。

と私のずさんな体調管理体制はさておき、お医者さんと話す中で候補には上がったものの、諸事情により今受ける必要はない、と判断したワクチンもありますので、備忘録としてここには残しておきます。

注意!お医者さんによっても考えは違うとは思いますし、それぞれが受けて来た予防接種の種類も様々なので一概には言えません。あくまでこういう意見の人もいるんだなー程度で捉えてくださいね。

万全を期してイギリスに行くなら、この予防接種!6選

もう一度注意!
私がお医者さんと話す中で教えてもらったことなので、万人に対してベストな予防接種ではありません。健康状態も渡航状況も人によって異なりますので、必ず実際にお医者さんと相談してくださいね。

  • 髄膜炎
    集団生活(大学の寮とか)だと求められることがよくあるらしい。
    少数のルームシェアを考えているようであれば、時間がない中で敢えて受ける必要は無い、ということで私はパスしました。
  • A型肝炎
    食べ物など口から入ることがあるので受けるとベター、だそう。2週間ほど間を空けて、2回受ける必要があるため、私はパス。
    また、どうしても心配であればイギリスで注射をすればよいだろう、とのこと。(私の場合特に予防注射は保険適用外だったので、それイギリスで受けても値段変わらないじゃん!となったのでした。)
  • B型肝炎
    性交渉など体液感染がある。コンドームなどでしっかり予防もできるが、ヨーロッパだとまれにB型肝炎を持っている人もいるので受けて損はない、とのこと。A型肝炎との混合注射もあるそう。
    これもA型肝炎注射と同じ理由(イギリスでも受けられるし、複数回打たなきゃいけないし)で私はパス。
  • 狂犬病
    二回に分けて受ける必要がある。ただし、野良犬野良猫に近づかないようにする等、大人であれば対処もできる。また、狂犬病の注射を受けていたとしても、万一噛まれた際には病院に行くことが必要。
    ということで私はパス。
  • MMR
    麻疹、風疹、おたふく風邪の3つが入ったもの。小さいころに打ってはいるものの永年効力が持続するものではないので打って損はないそう。
    皮下注射。1度で完了するので私はこれをチョイス。
  • 破傷風
    筋肉注射。1回で完了するのでこれをチョイス。

ついでにもう一つ、WHOが発行するしているイエローブックというものを1080円で作りました。
こんなの↓

who_vaccitation certifitation

自分の受けたワクチンの記録するブックレットで(実際に記録するのは注射を打つ医療従事者)、海外転勤が多かったりすると持っていると便利な代物。
私はイギリスではないところで働く可能性も残っているためここで作ったほうが後々楽かと思い作成することに。
英語、フランス語、アラビア語で、黄熱とかマラリアとかまじで注意しろよな!とかが書いてあります。
※YMSでは必須ではありません。

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