ノルウェー&イギリス&その他ヨーロッパ 現地ツアーの検索&申込

部屋探しと引っ越し ノルウェー編

Oslo

オスロで部屋探しをした記録です。
実際に使ったノルウェー語と英語を全て晒します。
ロンドンで引っ越し経験がある身としては、ロンドンより断然イージーモードでした。


ロンドンでの部屋探しについてはこちら。

スポンサーリンク

部屋探しの情報収集先

私は3つのプラットフォームを使いました。

Finn.no(ノルウェー語のみ)
Hybel(不動産サイトノルウェー語のみ)
Facebook(マーケットプレイス、英語ノルウェー語混在)

Finn.no
ノルウェーで一番日常生活に食い込んでいるサイトなので情報量が多いのがFinn.no.
Facebookで登録を済ませると自動的にFacebookの写真を使ってくれるので楽です。
私は以前家具をfinn.noで買ったことがあったので、部屋探しの時点で既に登録は終わっていました。

Hybel
不動産屋がやってるサイト。ですが、ルームメイト探しや部屋探しの情報も出ています。
自分のIDや情報を登録すると、大家とテキストのやりとりができるようになります。
情報が見やすく、クソヤバな物件がない点では安心です(まあロンドンに比べればそもそもやばいレベルすら無いですがノルウェー)
基本的にはノルウェー人が使っている印象です(なので英語の情報が少ない、Finn.noも同様)

Facebook
マーケットプレイスで部屋情報が出回っています。
上記2つよりもインターナショナルな国籍の物件が多い印象。
(なので英語でのやり取りするので簡単)

最終的に私はFinn.noで見つけた物件に引っ越しました。

部屋探しに必要なノルウェー語


私のノルウェー語はB1レベルなので(レベル2ってやつ)一応時間かければノルウェー語のアド読めますが、めんどくさいのでグーグル翻訳で見てました。
が、最初に検索する時に必要なノルウェー語です。

  • Bolig ハウジング? housing?日本語で何て言うかわかりません、家?なんか住む感じの物
  • Bolig til leie 賃貸。貸し部屋って意味です。
  • Rom 部屋。
  • leilighet 貸し家。持ち家ではないです
  • kollektive シェアアパートメント。ノルウェーでよくある安い形態で、3-5部屋くらいあるでっかいアパートメントをみんなでシェアする形。私もこのタイプの部屋に引っ越しました。
  • bofellesskap シェアハウス。人によってはシェアアパートメントと同じ意味で使ってます
  • koselig 快適。「rom i koselig」で快適な部屋だよみたいな宣伝文句でよく見かけます
  • ledig rom 空き部屋ありますって意味。これもよく宣伝文句で見られます。
  • Møblert 家具付き。furnishedって意味。ベッドとか机とか。部屋によって異なるので事前確認が必要
  • etasje 1階、2階。の階。私は1階の物件は嫌で避けてました。
  • soverom ベッドルーム。例えばsoverom 3とかって書いてあったら3人でシェアするんだなって理解します。
  • Månedsleie 1か月の家賃。monthly rentですね。 
  • depositum デポジット。たいていは家賃3か月分。家引っ越す時に戻ってきますが、念のため確認しとくと良いでしょう。
  • visning ヴューイングviewingのこと。日本語でなんていうか忘れたけど、部屋実際に見に行くやつです。

Viewingまでの手続き

全てのプラットフォーム(Finn.noとかhybelとか)で似たような手続きです。


はじめに、部屋に興味があることとViewingが可能かのテキストメッセージを送ります。
ここで簡単に自分の自己紹介も入れます。
ノルウェー語で挨拶のち英語で詳細な自己紹介をします。

私が実際に使ったのはこれ

Hei. Jeg heter [name]. Jeg er interesente i rommet.
Er det mulig å visning?
Beklager men jeg er ikke så brå å snakke norsk, så jeg skrever bio på engelsk.

My bio;
-[年齢] yo [gender] from Japan
-currently studying [subject] at [university]
-working part time as [occupation] in [place]
-clean and tidy, no smoking
-experience share house in Oslo and London
-I like playing and listening to music, watching netflix, and readiing books
-full vaccinated
-looking for a room available from 2022/09/25

I'd appreciate it if you could reply.
Thank you.

(こんにちは、私の名前は**です。この部屋に興味があります。
ビューイングすることは可能ですか?
ごめんなさいあまりノルウェー語が得意ではないので、英語で私の情報書きますね。
私のBio
-**才 男/女 日本人
-現在**大学で**を学んでいます。
-**でアルバイトしています
-きれい好きです。タバコ吸いません。
-オスロとロンドンでシェアハウスの経験あります
-簡単な趣味の紹介(ひまなときに何やってるとか。)
-コロナの注射接種済
-**から住める部屋を探しています。
もしお返事くれたらうれしいです。
敬具。)

ロンドンの部屋探し記事でも書きましたが、人間は本当に文章読まないので、簡潔に。
ただロンドナーに比べてオスロの人々は文章読んでくれるほうだったので少し長めの紹介文でもOK、ただバレットポイントで簡潔に。

全て意図があって書いています。

ノル語で挨拶=簡単なノル語は分かるし、文化を尊重する意志はある
年齢・性別・国籍=自己紹介
フルタイム学生で何をどこで勉強しているか=共通の話題の提供
働き先と職業=rentの支払い能力があることを示す
清潔でタバコ吸わない=シェアハウスするのに適している人だとアピール
シェアハウス経験あり=いろんなルールをすでにわかってます
趣味=共通の話題の提供
ワクチン接種済=コロナ対策を示す&反ワクチンみたいなトチ狂った思想の持主ではない
いつから入居可能な部屋を探してるか=交渉前にこちらの希望示す

Viewingをする

建物の中に入る

Viewingに来なよとなった段階で住所を教えてくれるので、出向きます。
たいていは「道路の名前」「建物番号」を教えてくれるのでグーグルマップで探します。
example vei 4 とかだったらexample通り4番地 って意味です。
で、建物の前まで来たら、たいていはエントランスドアはロックがかかっているので、メッセージをします。
hi, I think now I’m in front of the building. Can you tell me how to get in?
(建物の前まで来たと思うんだけど、どうやって入ればいい?)

そうすると、「今行くよ」とか「ドアパスワードはコレだよ」みたいなテキストが送られてくるので、指示に従います。

実際に対面する

まずは自己紹介
Hi, my name is [name]. Nice to meet you!
Thank you for let me viewing today.(超日本っぽい)

Viewing時にみること

どの家具が備えつけなのか確認(Is this furnitur included the room?)
良いなと思ったことはどんどん口にだしましょうwow looks cozy!, lovely!, it’s quite nice, I love it!
キッチンとバスルームもきれいか確認。
その他リビングルームが共用とか、シェア部分はどこなのか確認。

ここで気に入ればI’d love to live here.とか言っておきます。
だいたいは他にもビューイング来る人がいるから、○日以内におつたえします、とかって言われます、いい物件は特に。


で、もしその場で「え、じゃあ住む?今契約する?」となることもあります。
もちろんその場で契約してもいいのですが、一度持ち帰って冷静に他の人の意見も聞いてから最終決定したほうがいいです。
ですので嘘でいいので「actually I have another viewing after this. Can I answer back after *** (18:00 today, tomorrow…etc.) (実はこのあと他のビューイングあるんです。そのあとお返事していいですか?)」とかって言って答えを保留しましょう。
だいたいOKしてくれます。(ここで変なことになるようだったらなんかおかしい家なので、トラブルに巻き込まれる前にその家はあきらめましょう)

契約する

めでたく部屋が決まったら、契約しに行きます。
ノルウェーが個人の部屋貸し借りのひな型契約書を無料で提供しているので、それに名前とか書いてサインしました私は。
ここでパスポートのコピーを渡します。そして、デポジットを払います。
ノルウェーの場合は、スマホで簡単に送金できるのでデポジットはその場で払いましょう。
というかここでみんなが見ている前で銀行口座と金額をみんなで確認しながら、全員がいる場でデポジット支払った事実を作りましょう。
とにかく、一人で何かやらないこと。

そして、鍵の受け渡しや何日に引っ越すか、荷物を事前に運んでいいかなど細かい確認に、連絡先の交換をして終了です。

コメント