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海外留学やワーホリの持ち物! Kindleが地味に便利だった話

London

ワーキングホリデーや留学、海外転勤などで海外生活をするにあたり、日本から何を持っていくか、悩みはつきません。
私はバックパック1つで海外旅行に行く性格なので、あまり荷物は多くないほうなのですが、それでもこれだけは日本から持ってきて正解だった!と思えるのがKindleです。

今回はKindleを持ってきてよかったと思えた3つの瞬間をお伝えします。

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引っ越しの多いロンドンでモノが増えずに済む

ロンドナーはマジで引っ越しが趣味か!ってくらい引っ越します。
かくゆう私も、まだロンドンに来て半年もたたないのに2回お引っ越しをしています。
ロンドンは家賃が高く、少しでも安く、少しでも条件がいいところを求めて、空き部屋が出た瞬間に引っ越しまくる、という文化があるからです。
現地で暮らし始めるとどうしても荷物が増えますが、引っ越しの際に本当に不便です。

特に本はまーじーで重い!!
ということで私は可能な限りKindleで本を購入しています。

ちなみにロンドンでの家探しについてはこちら

英語学習に役立つ!英語の多読に最適

Kindleで洋書を読むとペーパ―ブックの3倍くらい早く読めます。(当社比)
なぜならKindleなら、読んでいて分からない単語があったときに、その単語をタッチすると意味が調べられるからです。

紙の本だと、電子辞書を引いたり、ネットで調べたり、と1回余計な手間が挟まりますよね。
これが地味に時間のロスに繋がって、集中力も切れて途中で読むのをやめてしまう…完読せずに積読になる原因となります。

一方でKindleなら、1つの画面の中で読むことも調べることも完結するため、さくさくと読み進めることができ、多読しやすい状況を作り出してくれるんです。

ちなみにある程度英語学習を続けていると、圧倒的な単語不足を痛感するはずです。
多読がその悩みを解決してくれる1つの方法なのですが、言うは易しで、多読って根気がないとできないです。
だからせめて、多読する環境だけはバッチリ整えとかないと、なかなか「多読しよう!」とは思えないのです。

ちなみにロンドンでの英語学習無料コンテンツについてはこちら

渡英前の英語学習についてはこちら

海外にいながら日本の本が読める

当たり前っちゃ当たり前ですが、でもこれ特に海外で生活していると重要です。
だって、そもそも日本の本を置いている書店なんて圧倒的に少ない(そもそも存在しない街がほとんどのはず)ですし、日本からわざわざ輸入するのは時間もかかります。

言葉って不思議なもので、使わないとすごく錆びるんですね。一方で、私たちが気づかないうちに言葉は日々変化していくんです。それは新しい単語が増える、とか、文法的にとかではなく、言葉の雰囲気が、もう変わってしまうんです。

ちょっと話が横道に逸れますが、先日、20年以上オーストラリアで暮らす日本人とメールのやり取りをすることがありました。
そこで驚いたのが、言葉のチョイスと文の流れが古い!!!!私が小学生のころに出版されていた雑誌に似たものを感じる!!!と思ったんです。(古い雑誌を読むと感じる、特有の「昔感」ってありますよね。例えば80年代の雑誌に「〇〇ってことですヨ」とか語尾がカタカナになっちゃっているのとか。)
その人の中では、日本を出てきた時で日本語の使う感覚が止まってしまっていたのだと思います。

せっかくだから母語も常にアップトゥデイトしたいな、ということもありKindleで日本語の本も買っています。(あと単純に、小難しい本は母語で理解するのが圧倒的に早いというのも理由です)

まとめ Kindleが海外生活におすすめ

ということでまとめ。海外生活に何かと便利なKindle。
Kindleアプリ(無料)をスマートフォンやPCに入れて使うことももちろんできるのですが、それでも私はキンドル端末を買うことをおすすめします。目が疲れないし、寝っ転がって読めるんだもの!!

スマートフォンやPCだと、画面が光っているので目が疲れますが、Kindleの画面は光らないのでPCなどに比べると断然、目に優しいです。
また、メールやら電話やらが横入りしてきて読書の妨げになることがありません。

私は休日に、フィンズベリーパークの芝生にゴロンとしてKindle読みふけっています。

日本にいたころは職業的なこともあって断然「紙の本派」だったのですが、「場所の制約」が生まれた以上、せっかくのテクノロジーを利用しない手はありません。

これは持論ですが、読書量は人生の豊かさに比例します。
場所に制約されて紙の本から遠のくのをキンドルは防いでくれますよ。

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